藍染め教室について 

『藍染め』は名前のとおり藍色の染色を行うことができ、色が褪せにくいという優れた特徴を持っています。日本の文化においては、特に江戸時代には多くの藍染めが行われており、古くから私たちの生活を彩ってきた色彩文化として深く根付いています。

講師:加納容子(ひのき草木染織工房主宰、勝山の町並みで“のれん”づくりを手がけて20年)
内容:加納容子指導による絞り、板締めなどの技法を使い、大和藍(やまとあい)、ベンガラ泥染め染料で自由に染色していただけます。1回のみのご参加もできます。

令和元年度 実施詳細
■日時:4/23、5/21、6/25、7/30、8/27、9/24、10/29、11/26
※6月・9月は「ベンガラ染」です。
10:30~15:30(昼休憩あり昼食は各自持参)
■持参するもの:糸切はさみ・ゴム手袋・エプロン
汚れてもよい靴(もりくは長靴)
※持ち込みの布などはご遠慮願います。
■参加費:おひとり5,000円(綿ハンカチ1枚込み)
※染色用材料は別途販売しております。
■定員・お申し込み締切:10名(定員になり次第締切)
*お申込み締め切り 講座日の1週間前まで
■お申し込み:講師 加納容子 TEL0867−44−2013※水曜不通