藍染め教室について 

『藍染め』は名前のとおり藍色の染色を行うことができ、色が褪せにくいという優れた特徴を持っています。日本の文化においては、特に江戸時代には多くの藍染めが行われており、古くから私たちの生活を彩ってきた色彩文化として深く根付いています。

講師:加納容子(ひのき草木染織工房主宰、勝山の町並みで“のれん”づくりを手がけて20年)
内容:絞りによる大和藍を使った藍染めのれん、テーブルセン ター、ショール、ハンカチなど、お好みに合わせて様々に染めることが出来ます。

平成29年度 実施詳細
■日時:月1回(10月まで) 4/24、5/29、6/19、7/18、8/28、9/25、10/23、11/27
 10:30〜15:30
■持参するもの:ハサミ、ゴム手袋、エプロン、長ぐつ(汚れても良い靴)
■参加費:午前のみ 1人1回3,000円 / 午前+午後 1人1回5,000円
(いずれも染料代・ハンカチ1枚込み)+材料費(300円~3,000円程度)
■定員・お申し込み締切:10名迄(注:参加者が3名以下の場合、中止することがあります。)
*お申込み締め切り 講座日の1週間前まで
■お申し込み:講師 加納容子 TEL0867−44−2013