迷宮の中の光 〜ターラ・サブハーウォル〜

●2008年3月22日ー4月8日2008ex21

ひしおアーチスト・イン・レジデンス 2008

Tara Sabharwal(ターラ・サブハーウォル)
インドニューデリーで生まれる。インドの美術と美学をバローダ大学で学んだ後、ブリティッシュ・カウンシルの奨学金を得て、ロンドンの王立美術学校で修士の学位を取得。その後、ニューヨークで様々なプリント制作の技術、コンピューターアート、アニメーションなどを学ぶ。

彼女の作品には、家、はしご、窓、木の根、曲がりくねった道、雨などのイメージが使われ、外に向かっての旅、自分自身の内なる旅への探検が表現されている。

<コレクション>
2002年 ヴィクトリア&アルバート博物館
ロンドン UK
2001年 ピーボディエセックス美術館
マサチューセッツ US
2000年 国立図書館
ワシントン US
1995年 大英博物館
ロンドン UK
1982年 ヴィクトリア&アルバート博物館
ロンドン UK

アメリカとイギリス双方で数々の賞を得、展覧会も1986年のロンドンを最初に、イギリス、アメリカ、ドイツ、インドで26回の個展、多くのグループ展に出展してきている。また現在NYでルービン美術館の教育コンサルタント、ロバート・ブラックバーン版画制作ワークショップの実行委員としても活躍している。

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