1本の線から広がるアートアニメーションの世界

古川タク展・あそびココロ、一本の線から

●2012年8月18日(土)〜28日(火)
10:00〜17:00(22日水曜休館)
勝山文化往来館ひしおホール 入場無料

シンプルな線画で描かれたユーモア溢れるアニメーションやイラストで国際的に知られ、イラストレーターや絵本作家としても幅広く活躍する古川タク。日本のアートアニメーションを牽引し続けるアニメーション作品や、のびやかなイラストレーション作品の数々を紹介し、ユーモア溢れる古川タクの世界をお楽しみいただきます。親子で楽しめる展覧会です。

古川タク プロフィール
1941年、三重県生まれ。大阪外国語大学イスパニア語学科在学中にアニメーターを志す。TCJ、久里実験漫画工房を経て70年代よりフリーランスのひとこま漫画家、アニメーション作家、イラストレーター、絵本作家など多数の肩書きを持ちながら、ふにゃふにゃ線画によるマルチアーティストとして今日に至る。また、現在放映中にNHK「みんなのうた」の『ほうき星』のアニメーションがある。

★オープニング:ギャラリートーク&パーティ
日時:8月18日(土)17:30〜
場所:勝山文化往来館ひしお
内容:古川タクによる作品解説

★オープニング:上映会
日時:8月18日(土)19:00〜 入場無料
場所:勝山文化往来館ひしお中庭
内容:古川タク+東京工芸大学と吉備国際大学の学生によるアニメーション作品
関係スタッフ:
・東京工芸大学 古川研究室
・吉備国際大学 文化財学部 アニメーション文化学科(前嶋英輝准教授)

★勝山町並み上映会
日時:8月20日(月)夕刻
場所:勝山の町並み内(中町駐車場付近とその他1箇所)
内容:古川タク+東京工芸大学による街頭アニメ上映。アニメーション作品はスクリーンではなく建物の壁や石畳などに投影され、勝山の町並みとの見事なコラボレーションにより、幻想的な世界をつくります。
鑑賞料:無料

☆その他関連企画
●ワークショップ:8月21日(火)場所/勝山文化往来館ひしお
●ワークショップ:8月26日(日)場所/奈義町現代美術館
※ワークショップについての詳しい情報はこちらから