「JAZZ meets ANIMATION」島健トリオとG9+1

■8月29日(水)ひしおホール
出演:島健/納浩一/山木秀夫
16:00〜 夕方の部/ 60分
19:00〜 夜の部/ 60分
各回:1階席:2,000円
各回:2階(立ち見):1,000円

チケット発売開始:2018年8月2日(木)
プレイガイド:勝山文化往来館ひしお
チケットのご予約は、電話・電子メールで受け付けております。
電話:0867-44-5880 (10:00〜18:00水曜休館)
e-mail: hishio2@space.ocn.ne.jp
(勝山文化往来館ひしお 担当:新幸・種延)
*お席に限りがございますので、定員になり次第締め切らせていただきます。
★チケット発売についてはこちら をご覧ください★
performance
演奏+映像でお届けする「G9+1」の新作アニメーション『九爺一助☆新畫帖』と
アニメーション、映画にまつわるスタンダードナンバーがひしおホールに響きます。

島 健(音楽監督/Piano Conductor)
ピアニスト、作・編曲家、プロデューサー。1978年に渡米。L.A.にてアレンジを学びながらジャズシーンで活躍。86年に帰国後は、スタジオ・プレイヤーとして数千曲に及ぶレコーディングに参加する一方、サザンオールスターズ、浜崎あゆみ、中島美嘉、ゴスペラーズ、GLAY、平原綾香、JUJU、森山良子、加藤登紀子等幅広いジャンルのアーティストのアレンジやプロデュースを手掛け、サザンオールスターズ「TSUNAMI」(弦編曲)、浜崎あゆみ「Voyage」(編曲)はレコード大賞を受賞。また、テレビドラマやミュージカル、芝居の作曲、音楽監督等、その活動の範囲は多岐にわたり、近年は、ミュージカル『I DO! I DO!』『CHESS』『PASSION』『ジャージー・ボーイズ』『キンキーブーツ』『Murder Ballade』『Frankenstein』『パジャマ・ゲーム』の音楽監督や、JUJUのジャズアルバム『DELICIOUS』『DELICIOUS 2nd Dish』のサウンドプロデュース、桑田佳祐『THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~』では音楽監督・アレンジ・ピアノ等を担当。2017年は、テレビドラマ『やすらぎの郷』(倉本聰・作、主演・石坂浩二)の音楽を担当。自身のアルバムには「BLUE IN GREEN」、「Shimaken Super Sessions」、夫人の島田歌穂とのデュオ・アルバム「いつか聴いた歌」等がある。
URL:http://www.shimaken.jp

納 浩一(Electric & Acoustic Bass)
1960年10月24日、大阪生まれ。京都大学卒業後バークリー音楽大学に留学。’85、’86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。 ’87年に同大学作曲編曲科を卒業。帰国後は都内のライブハウスやスタジオセッションを中心に活動。’96年〜’08年、渡辺貞夫グループのレギュラー・ベーシストとして、全国ライブハウスや、モントルージャズフェティバルを初めとする、海外ジャズフェスティバルなどに多数出演した。’01年より、大坂昌彦、小池修、青柳誠の3人とともに作ったユニット「EQ」で、8枚のアルバムのリリースし、2004年度の東京ジャズなど数多くのライブ活動を積極的に展開している。’97年7月、初リーダーアルバム“三色の虹”を、’99年3月には布川俊樹との共同アルバム“DuoRama”をリリース。’06年1月、リーダー作“琴線/ The Chord“をリリース。‘09年3月、布川俊樹との 共同アルバム第2作目“DuoRama2”をリリース。‘15年7月、布川俊樹との 共同アルバム第3作目“DuoRama Standards”をリリース。
教則DVDは、「すぐ弾けるジャズ・ベース」「ジャズベース・スタンダード」(リットーミュージック)、「ウォーキング・ベース自由自在」「ウッド・ベースの嗜み」(アトス・インターナショナル)の4タイトルを制作。またジャズスタンダード曲集「ジャズスタンダード・バイブル1・2」「ジャズスタンダード・バイブル・フォー・ボーカル」やソロ集「ジャズスタンダード・バイブル for ADLIB」、ジャズの理論書「ジャズ・スタンダード・セオリー」をリットーミュージックより出版し、好評を博している。
URL:http://www.osamukoichi.com

山木秀夫(Drums)
1952年、熊本生まれ。父の影響で幼稚園の頃からジャズとタンゴに親しむ。中学1年でドラムを購入。’74年に市川秀男に出会い、そのままトリオに入団して上京。多くのミュージシャンとの共演を経て’78年、清水靖晃、笹路正徳、土方隆行らと「マライヤ」を結成。’80年には佐藤允彦の「メディカル シュガー バンク」に参加と同時期に和田アキラ、富倉安生、深町純の「KEEP」に参加。’81年には、「渡辺香津美バンド」に参加。’84年にワールド・ドラマーズ・ミーティングに参加し、ビル・ブラッフォード、ビリー・コブハム、スティーブ・ガッド、ハービー・メイソン等と共演。’85年、井上鑑とユニットを組み、ビル・ブラッフォード、ジョン・ギブリン等とロンドンでレコーディング、日本にてライブを行う。同’85年吉田美奈子のセッションに参加したのがキッカケで近藤等則に出会い近藤の「IMA」に参加し、近藤も山木秀夫のバンド「テンテレツク」にお互い参加する。その他、ビル・ラズウェル、アート・リンゼイ、ジョン・ゾーン、坂本龍一、細野晴臣、ソニー・シャーロック、ペーター・プロッツマンなど、あらゆるアーティストと共演。現在も、自身のプロジェクトのアルバムをリリースするとともに、数多くのアーティストのレコーディング・ライブに参加。ロック~ジャズ、その他…ジャンルの枠を越えて活躍中。
【近年活動中のバンド】井山大今・DSD trio・コジカナヤマ/ビルラズウェル&山木秀夫プロジェクト
【Recording/Live work】嵐、五木ひろし、井上陽水、今井美樹、岩崎宏美、吉川晃司、チャラ、電気グルーヴ、徳永英明、中島みゆき、福山雅治、藤井フミヤ、美空ひばり、ももいろクローバーZ、森進一、山崎まさよし、渡辺美里、AKB48、ATSUSHI、Bank Band、B’z、JUJU、miwa…他
URL:http://yamakihideo.com

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talk time
これまでのアニメーション制作について「G9+1」と島健さんが語り合います。
17時30分~ 島健トリオ&G9+1トークタイム

G9+1プロフィール
おとぎプロ/東映動画/虫プロ/草月アニメーションフェスティバル…1960年代より、今なお現役として活躍を続ける9人のベテラン・アニメーション作家たち【G9=ジーナイン】と、中堅の進行役【+1=プラスワン】をメンバーに、《自主制作とその上映活動》を目的として結成された、アニメーション創作集団。「世界最高齢?のアニメーション創作グループ」をキャッチフレーズに、ユニットとしての制作はもちろん、グループ展メンバーとして、自らの手で上映・展示まで、精力的な活動を続けている。Filmography=「TOKYOファンタジア」(2005)▼「十人十色のアニメーション」(2007)▼「穴」(2009)▼「tokyoSOS」(2011)▼「tokyo未完成」(2013)▼『G9+1のナントカ天国』 (2016)▼『九爺一助☆新畫帖』(2017)