木彫フォークアートとは、木を素材にした親しみやすい彫刻作品、日常生活から生まれたアートを意味し、その運動をリードする、養父市大屋町在住の松田一戯さんらが使い始めた言葉です。養父市では、『木彫フォークアートおおや』という全国で唯一の木彫公募展を1994年以来毎年、開催しています。今回、ひしおホールで展示されているのは、そのコンクールにて賞を取った作品20点です。
また、イヴェントとして富山県井波町などから12人作家が参加し、今年の「美しいまちなみ大賞」に輝いた、歴史的な勝山の町並みでの作品展示、ワークショプも行なわれます。
養父市木彫展示館 |
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