Tasogare Mononoke House


◆公演◆
2022.10.10(月・祝)14:00開演(13:30開場)
勝山文化往来館ひしおホール
入場料:大人2,000円、高校生以下1,000円 先着80名
前売当日とも・全席自由・予約優先

ストーリー
少年が今は亡きお爺さんと暮らしていた古い家は、とうとうとりこわされることになりました。
あるお盆の日、がらんとしたその家に足をふみ入れると、そこにはおじいさんの思い出がつまったものがたくさん残されていて・・・。
ちょっぴりせつなくもワクワクする、ある少年の成長物語。
前日のワークショップの成果も取り入れた真庭オリジナルの公演。
地域文化を大切にしてきた勝山にふさわしい公演。



◆人形作りワークショップ◆
(オリジナル人形を作って公演に出演しよう!)
2022.10.9(日)14:00~
勝山文化往来館ひしお 渡り廊下・ギャラリー2階
参加無料 定員20名(中学生以下)

厚紙で影絵人形を制作し、懐中電灯を使い、音楽に合わせて影絵人形劇の体験をする。希望者には本番公演への出演も可能。

チケット取り扱い・問合せ先:
勝山文化往来館ひしお
〒717-0013 真庭市勝山162-3
Tel/Fax0867-44-5880 E-mail:info@hishioarts.com


たそがれもののけ楽団メンバー
江南泰佐(音楽家)
ピアノをメインとした鍵盤楽器から日用品までを演奏するスタイルで国内外の様々なアーティストとコラボレーションを展開。作曲家としても映像作品、舞台、CM等に楽曲を提供。近年は音を展示するサウンドインスタレーション作品を発表したり「大所帯非楽器アンサンブル POLY !」を結成するなど音に焦点をあてた活動もしている。ソロピアノアルバム『ferment』発売中。大阪音楽大学非常勤講師。

新崎洋実(ピアニスト)
沖縄県出身。ソリストだけでなく、アンサンブルピアニストとしての共演も多い。小物楽器を使った演奏や創作ダンスとのコラボレーション、全国各地の学校や施設でのアウトリーチなどの活動を展開している。豊中市立文化芸術センター第1期レジデントアーティスト。

イルボン(詩演家

「詩演家」を名乗って行為する人。都度そこに存在するポエジーを見出しながら世界に順応する。詩と朗読をルーツに、よりフィジカルな表現を求め舞踊やマイムを身体的な基盤とする。ロンドンのDesmond Jones School of Mime and Physical Theatre卒。現在は「隅っこ人形劇団ニッチ」、インドネシア影絵芝居ユニット「マギカマメジカ」、「大所帯非楽器アンサンブルPOLY!」など様々なグループで活動。meimeikikanの屋号でネーミングライター。大阪・中崎町のギャラリーヨルチャを運営している。

西田有里(ガムラン奏者)
ナナン アナント ウィチャクソノ(人形遣い)
マギカメジカ名義で、インドネシアの伝統的影絵芝居ワヤン・クリッを基に影と音楽による作品を作っている。伝統芸能のルーツを考察しながら、様々な手法を柔軟に取り入れて、従来の影絵劇とは一味違った世界を生み出す。インドネシア(ジャワ)の文化・芸能に関するコンサート、ワークショップ、トークイベントなどの企画も行っている。

主催:特定非営利活動法人勝山・町並み委員会
真庭市文化活動事業補助金事業・エスパス文化活動助成事業・第20回岡山県民文化祭参加事業