青竹細工教室ついて

『勝山竹細工』は月田の畝集落にのみ受け継がれており起こりは定かではないが、記録上では、江戸時代末期には、産地として形成されていたようである。昭和54年岡山で初の、当時の通産大臣指定伝統工芸品となる。他に岡山では、備前焼があり、全国で竹細工は別府と勝山のみである。

講師:平松幸夫(平松竹細工店主宰、国指定の伝統工芸品である勝山竹細工を継承すべく2007年11月勝山に移住)

内容:【初心者講座】竹の性質・道具等の解説をし竹割り、ヒゴとりの実演をします。その後講師の仕上げた竹ヒゴで難しい縁のない「六ッ目平波籠」を編んでお持ち帰りいただきます。
【3回連続講座】1回講座を受けた方で続けてやりたい方は、今度は縁のある「六ッ目編み籠」を3回で仕上げます。材料つくりでは、小割り、面取り、巾ぞろえの簡単な作業をしてもらいます。
その後、継続して他の籠も受講したい方は要相談。

平成28年度 実施詳細
■青竹細工初心者1日講座(3回連続講座もあります。)「六ッ目平波籠」を作ります。
■時間:13:00~16:00(月2回 メンバーで曜日を決めます)
■持参するもの:必要な方は筆記用具
■参加費:2,500円(3回連続講座の「六ッ目編み籠」は1回1,500円)
■定員:6名以上集まれば開催
■お申込み:講師 平松幸夫TEL 070-5671-1836 take-kago-ya64@willcom.com